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ちょっとむかつく量販店の接客

by aqua214

遅い昼食後、少し暇だったので家電量販店に行ってみた。

セール品の中に、極薄型モバイルバッテリー(5mm厚で名刺入れぐらいのサイズ)があったので購入。それはいいのだが、会計時の話。

大型家電量販店にありがちな、横並びのレジの一方を入り口、もう一方を出口とし、入口側に並ばせて空いたレジへ誘導するタイプの精算コーナー。時間帯のせいか、使用されているレジは一番出口側と中程の2カ所で、当然担当者も2名。両方とも清算中のため入口側で待っていたところ、出口側のレジが空いたのでそのレジに向かうと、出口側からすっと客が入ってしまった。まぁいいかぐらいに考えていたのだが、そのレジが先に空き、再度出口側から横入りされてしまった。さすがに頭にきて少々文句をいおうとそのレジにつかつかと向かうと、突然他の担当者が現れ別のレジに案内された。タイミングといいオドオドとした接客態度といい、明らかに成り行きを他所から見ていたに違いない。文句を言おうとしているとみて慌てて対応に入ったのであろう。小生、見てくれが若干クレーマーぽい(小柄だが金髪でミリタリーファッション愛好者)。一通り小言を言って精算を済ませたのだが、やっぱり後味が悪い。

偏見かもしれないが、どうもこの手の量販店の店員にはこういった輩が多いように思える。素直に「お待たせしました」の一言で客の気持ちは落ち着くし、自身も鬱陶しい文句を聞くこともないのに。



aqua214
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